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西洋医学的には…
神経症:精神医学的原因(心因)によって精神的あるいは身体的に引き起こされた状態をいいます。
主に30代がおおいです。(15歳以下はすくないです。)
広い意味での神経症の分類
- 環境的な問題(きっかけがある。引越し、お産…)
- 色々な神経症
- 不安神経症(不安・イライラ・不眠…)
- 恐怖神経症(常に恐怖感を感じている。)
- 強迫神経症(ドアを閉めたか…、気になる。過剰に手を洗う)
- ヒステリー神経症(けいれんなどをともなうこともある。記憶は失わない。てんかんとは違う。)
- 心気神経症(ささいな体の調子の崩れから、自分は大病にかかったと思いこみ、
病院で色々検査して以上が見あたらなくても安心できなず、執拗に訴えるものです)
- 抑うつ神経症(うつ病とは違い、抑うつは1日中の症状で不眠・無気力…などを伴います。)
<神経症の発生>
1.人格的要素・遺伝的要素
2.ストレスによる葛藤と自分を守ろうとする(防衛機制)
3生物学的要素 パニック障害・うつ病・・・→化学物質や内分泌系(ホルモン)の影
よく見られる神経症の発生:不安・イライラ・抑うつ・集中力の低下・不眠などから
→死にたいかどうかはとても判断の中で重要
※抑うつとうつ病は全く違います。抑うつは上記の説明ですがうつ病は表面はニコニコしていたりして
朝が無気力で夜に元気になってきます。抑うつは原因があるためでそれを解決できれば大丈夫です。
しかし、うつ病の場合は、自殺に発展する可能性もあるので充分注意が必要です。
1度は病院へ行って脳を含めたメンタル面のカウンセリングを受けたほうがいいかと思います。
ちなみに精神科の薬物は大体2週間ぐらいで習慣性が出るのも特徴です。
中医学的には…
原因:ストレス、過労、慢性病、生活習慣病…。
病機:臓腑陰陽失調・気血失和
【弁証分類】
1、瘀血阻帯(おけつそたい)
症状:寝つきが悪い・情緒不安定・イライラ・不安・早く眼が覚める・夢が多い・胸悶・顔色が黒ずむ
舌質が暗紫・瘀斑
2.肝気鬱結(かんきうっけつ)
症状:抑うつ・ため息が多い・胸脇部が張って苦しい・薄い白い舌苔・情緒不安・少腹張痛・生理不順
月経前の胸の張り
3. 肝鬱化火(かんうつかか)
症状:不眠・あせり感・怒りっぽい・目充血・口が苦い・便秘・舌質が紅・舌苔が黄色
4.痰熱内擾(たんねつないじょう)
症状:食欲不振(吐き気、嘔吐)・不眠・不安・舌質は赤・舌苔は白または黄色で厚い。
5心腎不交(しんじんふこう)
症状:イライラ・不眠・夢が多い・顔面紅潮・口渇・舌質絳(赤)・苔が無い・腰膝のだるさ・耳鳴り・動悸
月経早まる
6.心脾両虚(しんぴりょうきょ)
症状:不眠・健忘・食欲不振・倦怠感・疲れやすい・舌は淡い・動悸・顔が青白い
7.心痰気虚(しんたんききょ)
症状:落ち込む・倦怠感・朝起きにくい・不眠・集中力低下
8.肝鬱血虚(かんうつけっきょ)
症状:うつ・不安・めまい・不眠・顔が青白い
※難しい四文字熟語(専門用語)はおいといて、症状が合うものがあったら、それにあった漢方やハーブを服用して治療します。 漢方は症状によっても微妙な変更や加減が必要になる場合があるので誰でも簡単に飲めて効果もGOODなオリエンタルハーブティを下記でご紹介したいと思います。ハーブといってあなどるなかれ!!かなりしっかり元気になったり、落着いたりします。。。
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